2026年2月1日(日)1日に1球だけ100キロを超える日が続く

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2月になりました。1年で一番寒いと言われている2月ですが、先週より気温は2度ほど高く、さらに風が弱いので体感的にはもっと暖かく感じられた1日になりました。先週ほどは着込んでませんが、それでもしっかり防寒対策していましたので、投げているうちに袖口から汗が流れてくるくらいでした。
1日に1球だけ100キロを超える
先週もでしたが、今週も結果として100キロを超えたボールはたった1球でした。今週は左足の踏み込みの改善を意識してのピッチングでしたので、左足の着地点の少し手前にモノを置いてそれを飛び越えて上から着地するようにしてみました。ただそのモノを準備することを忘れていましたので、車に置いてあった予備のスパイクの入った袋を置いて投げることにしました。
さらに先週杉本さんから指摘のあった投げた後の右足が前に出る動作の改善(身体が早く前を向くために、腰も前を向いてしまって結果として腰が回って右足も出る)も視野に入れていました。これについては出来るだけ身体を横にしている時間を長くして、リリースする時に右足を引きつける(腰は回さない)ようにするようにしました。すると意識しなくても右足が前に出ることはありませんでした。
投げ始めから95キロを超えていましたので先週よりは良い感じで、100キロも早い段階で出たんですが続きません。身体の動きが変わると腕の軌道も変わってしまうので、どうも振り下ろし動作が思ったようなコースを通らなくなっているようで、リリースが前になっている感じです。振り下ろし動作が下でリリースも下だとボールはドロップの軌道を進みます。それが先週から前になってしまっているようで、ボールが横にスライドすることが多くなりました。これまではあまりなかったボールの動きです。このリリースが前になっている一つの原因は分かっています。それは上半身の突っ込みです。左足の着地時に上半身が起きてなくて前のめりになってしまって、その動きでは腕を下に強く振ることが出来なくなっているようです。
57歳当時の西村信紀さんからのアドバイスを見直してみましたが、「リリースは地面に向けてグー」と言っていますし、「強いリリースをすれば腕は前に出ない」とも言っていました。現在に至ってもどちらも習得出来てはいません。時々上手く出来そうなときはありますが、たまたま気奇跡的にその形に近づいているだけでもっともっと練習しないと自分のものにはならない感じです。
あと意識してやろうとしている12の~3というタイミングですが、助走をつけて投げる時にはそこそこその感じが出てきているんですが、セットしてしまうと投げ急ぐためなのか123になってしまいます。これについては乗り越えるべき壁はかなり高いと思っています。何様不器用なもので。
それでは苦しみながら投げている様子をご覧ください。
左足首捻挫
休憩後再開してすぐに、前半1度も引っかからなかったスパイク袋に触れてしまいました。ここで確認しておけばよかったんですが、ここまでしっかり飛び越えられていたので大丈夫だろうと続けてしまったのが間違いでした。次のボールをなげようと飛び出したら左足がスパイク袋をしっかり踏んでしまって、最初は左の足首を捻り、そしてそのまま転倒してしまいました。
転倒する前に左の足首を捻ったここは分かりましたので、「これは捻挫したぞ!」と思いながら転がっていました。しっかり捻ってしまったのでこのまま続けて投げられるか心配でしたが、起き上がって歩いてみると痛みはありませんでした。ただ足首を捻るとか、外くるぶしに体重が集中するような動きをするとかなり強い痛みがありました。そして気になったのが左の足首の内側(捻ってない方)にも痛みがあるのが気になっていました。
軽く投げてみましたが怖さはあるものの、着地した左足にずれるような動きがなければ大丈夫な感じでしたので投げ続けることにしました。たぶん痛みが強くなるのは明日以降だと分かっていましたし、明日以降腫れてしまうこともありますので、そうなってしまうとしばらく投げられなくなることも予想されました。なのでとりあえず今日は投げて終わろうと思いました。正直なところ今日が最後のピッチングになってしまっても悔いはないんです。良くここまでやってきました。
帰宅後久し振りにしっかりアイシングしています。外くるぶしの下と内くるぶしの下に痛みはあります。今のところこの感じだと大事には至らないと思いますが、来週のピッチングの時はテーピングで固定はしないといけないようです。これくらいで済んでいるので不幸中の幸いです。



