2026年3月15日(日)リリースに力が入らない投げ方しか出来ない。

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今週はずっと気温が低くて、さらに金曜日には強風が吹き荒れていましたが、日曜日は先週より5度ほど暖かい17度くらいあったようです。南から風は吹いていましたが走っているうちに軽く汗ばんできましたので、先週よりは身体は動きやすい感じでした。
ニュースでは高知が全国で一番に今日桜が開花すると予想していましたが、グランドの周囲にある桜のつぼみはまだまだ小さく、そして硬い感じで開花はしばらく先になりそうでした。
リリースだけ
今日はリリースの形、下に振り下ろしだけを意識して投げることにしました。もうリリースだけです。ただこれが簡単なことではなくて、強くて鋭いリリースをするには、それが出来る投げ方じゃないといけないってことです。リリースだけ良くなるってことはなくて、全体が良くなることで良いリリースが出来るってことになるようです。
なのでタイミングの狂ってしまっている私のフォームでは、リリースだけ意識してもリリースの形は良くならないってことなんです。変えようとすると狂ってしまう。でも変えないと速くならない。この矛盾したことをやっているのが今の私です。
ただ今日なんかだとずれたタイミング、弱いリリースでも平均球速が97キロくらいありました。以前からすると速くなっているんです。変わってしまったタイミングや微妙なフォームのズレが修正されて、強くて鋭いリリースが出来れば最速が更新される可能性はあると期待しています。
でも今はずれていますし、どうやれば改善されるかの答えは見つかっていません。今日で66歳と4カ月になりました。66歳も残り8カ月、あっという間に67歳になります。いつ見つかるのか、いつまで投げられるのか、時間との戦いでもあります。見つかるんでしょうか?(笑)
それでは今日のチャレンジを見てください。
速いボールの投げ方
速いボールの投げ方はたくさんありそうです。最近はソフトボールの投げ方を指導しているYouTubeの動画も多くなりました。どれが正解?どれも正解だと思います。ただそれを教えている人が速いボールを投げられたとしても、同じことをしても同じボールは投げられないってことです。人によって対格差があり、筋力、柔軟性なども人それぞれです。自分に合った投げ方をそんな中から見つけていくしかありません。
残酷なのは残念ながら人によっては速いボールは投げられない人もいるってことです。努力すれば間違いなくボールは速くなりますが、他人が見て「速いね!」と言ってもらえるボールが投げられるのとは違います。
でもそんな人でも緩急を身につけることで勝負出来るピッチャーになることが出来ますし、鋭い変化球が投げることが出来るのならその変化球で勝負出来るピッチャーになることは可能です。全員が速球派のピッチャーになる必要はありませんよね。早く自分はどんなピッチャーを目指すべきなのかを見つけられるといいですね。
私の場合はもう年も年ですし、試合で投げることは考えてないので、とりあえずスピードガンの球速表示を上げることが目標なので、ボールが手から離れる初速のみが速くなることを目指してこれからも頑張って行きます。なので良い子は絶対真似しないようにしてください。そもそも子どもは見てないか(笑)



