先週の極寒から一転、天気予報では20度くらいに気温が上がると言われていましたが、起きてみるとしっかり曇っていて、夜間に雨が降ったらしく地面は濡れていました。外に出てみると15度くらいの感じで先週のような寒さを感じることはありませんでしたが、気温20度ではこの時期だと暑いとさえ感じてしまうと薄着にしたものですから「寒い!?」って感じでした。
昨日墓掃除をした時に大汗をかいたものですから、明日はもっと気温が上がると言っているので春先の感じでやらないといけないと思っていましたので、この軽い肌寒さは予想外でした。太陽が出てくれればあと3度くらいは上がりそうなんですが、見上げた空は厚い雲に覆われていました。まあそれでも先週みたいな動きずらいような寒さではありませんでしたので、アップしていたら軽く汗ばんできました。
動きやすいけど、何かがおかしい
もっと速いボールが投げたい、もっと良いボールが投げたいとこの冬はいろんなことにチャレンジしていますが、どうも動きに迷いのようなものが出てきました。迷っているというか、一つ違うことをやろうとすると、それは出来たとしても違うところが変わってしまうって感じです。
このところは左足の踏み込みを強くしようとしていますが、そのせいなのかは分からないんですが腕のスイングが変わってしまったような気がします。左足を高い所から踏み下ろすことで地面から強い反力をもらって、その力を利用して強いリリースを手に入れようとしていますが、今のところは腕の振り下ろし動作が弱くなってしまって前に振ってしまうようになっています。
先週左足の前にモノを置いて投げたことはある程度効果はあったみたいで、先週は左膝の内側(内転筋群の付着部である鵞足)に痛みが出ていました。ここに痛みが出ると言うことは今までより強く踏み込めている証拠だと言えます。ただこの踏み込みにリリースのタイミングが合っていないんだと思います。
この不器用者がそんなに簡単に新しいことを身に付けることは出来ないので、結果は出なくてもしばらくは続けないといけないと思います。効果が出るのは3カ月先なのか、1年先なのか、それとも3年先なのかは分かりませんが、先が長くないのでどこまで我慢できるかは疑問です。
投げていると霧雨のような雨まで降ってきましたので、あまり良いコンディションにはなりませんでしたが、先週の寒さをまだ覚えている中では投げやすかったので1時間くらい投げていました。途中西から青空が広がって来て、もう終わろうかと思ったら日が差して来ました。ついていません。帰るころには気温が18度になっていました。2月では珍しいですね。
箱を置いてのピッチングはサムネの写真を見てもらえば分かりますが、左足がこれまでになく上がっていますので効果はあったようです。ただこの上がった分着地までの時間が長くなりますので、この時間のずれに腕の引き下ろし動作や右足の引き付け動作のタイミングを合わす作業が必要になり、今はそれが全く出来ていないので球速アップにつながらないんだと思います。なかなかピッチングとは難しいものです。
注意しておかないといけないのは球速が上がらないとどうしても投げ急ぐ傾向がありますので、今は球速が上がらなくても投げ急がないようにすることのようです。力の入る、力を入れるところだけ力を入れる、速く動くようにすることだと思います。忘れないようにしないといけません。
それでは2月としては暖かい中のピッチングの様子です。
不器用なのは身体だけじゃない
本当に我が身の不器用さにガッカリすることばかりなんですが、ここに来て不器用なのは身体だけではなくて頭の中もだということが分かりました。いや気が付いていました。生き方そのものが不器用なんです(笑)
名前も良くないって言われてました。私の名前は付けてもらったものだそうですが、この名前は何か大きな壁にぶつかると正面からぶつかっていく名前だそうで、器用に壁を避けて行ける名前じゃないみたいなことを子供のころに聞かせれていました。どうしてそんな名前を付けたんでしょうね?事情があって保育園の時に名字が変わっているので、そうなってしまったんでしょうか?いやいやそんな性格に生まれただけなんだと思います。
本名は浩志ですが、この名前だとお金が貯まらないと言われて会社を始める時に字画だけを変えて浩誌を使っています。少々効果はあったかのように思いましたが、ここに来てやはり私はお金には縁がないということも分かりました。ちゃんと姓名判断してもらって名前を変えたら良かったかもしれませんが、「ヒロシ」を変える気にはならなかったんです。
名前を変えたところでこの変わった性格はかわりそうもないと思うんです。変わるんですかね?そもそも信じてないんです。信じるものは救われる?なら私は救われないですよね(笑)



