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2026年2回目の日曜日でしたが、この日は寒波襲来でとても寒い中でのピッチングになりました。寒くなるという天気予報が外れないかなと思っていましたが、残念ながら予報よりも寒かったです。
土曜日には雪が舞うくらい寒くなったら休みと連絡していましたが、朝起きてみると陽も差していましたし雪が降るほどではなかったのでいつもの時間にグランド集合にしました。準備をしてグランドに行こうと外に出たら風が強く、太陽も雲に隠れてしまっていて思った以上に寒く感じました。車の気温計は7度になっていて、グランドに着くころには6度に下がっていました。
走り始めましたが北西の風が強く、身体は少しづつ温まってはくるものの耳と手が寒くて大変でした。普通なら投げようなんて思わない気温ですが、受けてくれる人もいるので休憩なし、身体を冷やさないことだけを考えて投げることにしました。しかし寒いです。
やはり寒いと身体は動かない
気温は6度くらい、風があるので体感気温はもっと下がります。時々太陽が雲から出てくれた時は少し暖かく感じます。遠投も短め、球速も期待出来ないので、今週やってみようと思ったことがやれればOKと思っていました。
助走をつけて投げ始めてからセットして右手をグラブと一緒に上げていたんですが、先週杉本さんから104キロ出した時は右手出してなかったか?と指摘があり、出したらどうなるんだろう(もう何度もやっているんですけどね。)と思い、今日は出してみてタイミングがどうなるんだろうを確認してみるつもりでした。さらに極力リリースまで胸をキャッチャー方向に向けない(開かない)ようにして、リリースの瞬間に右手と左手をへその前で交叉するくらいのつもりで身体を締めてみたらどうなる?の二つの動作をゆっくりでいいのでやってみるつもりでした。
投げ始めてみましたが最初は違和感だらけ、そしてタイミングも合わずボールは良くありません。球速が出ないのは寒さもあるので仕方ないんですが、ボール自体の勢いのようなものがない弱いボールしか投げられませんでした。あまりにリリースの時に身体を締めようとし過ぎたためだと思いますが、上体が前に突っ込んでしまって腕が振れないという感じになっていました。
球速は期待しないと思ってはいましたが93~5キロが並ぶと、どうしても力が入ってきます。無理して投げて98キロが数球、99キロが1球が出たりもしましたがボールの質が良くありませんでした。首や右足に軽い痛み、違和感のようなものを感じて投げていましたので、これ以上は無理しないようにと自制はしていました。
左肩を開かないようにと意識していましたが、自分では左肩が開いたなと思ったボールが98キロ出ていました。ちょっと締めすぎかな?と思ったのでリリースの時に少しだけ開いてみる意識をしてみました。すると球速が上がってきて100キロが1球、なんとこの寒さの中で101キロも1球記録しました。「これ暖かかったら何キロ出ちゅうろう?」と都合の良いことを言ってみましたが、汗がどんどんかけるくらい気温が高かったらもっと出るんじゃないかと期待させる結果でした。
それでも寒い中無理して投げているのは間違いないので、その後は急速がどんどん下がってきました。もう100キロ超えも出たし、寒いので早々にピッチングを終了しました。もう本当に充分な内容になりました。
それでは寒~い中のピッチングの様子をご覧ください。
来週は少し暖かいみたい
今回の寒波は明日までのようで明後日からは最高気温が17度近くになるようです。ただ次の日曜日はそこまで暖かくはないみたいですが、それでも今週みたいに10度を切るようなことはないみたいなので、来週はもう少し楽に投げられそうです。
周りの田んぼでは田起こしが始まっていて、すでに春の準備が始まっています。少し前まで5時には真っ暗になっていたのが日の暮れが遅くなりつつあったり、寒さに震えるのもそう長くはない感じがあります。しばらくお休み(やる気が起きなかった)していた週半ばのランニングを先週から復活させました。やはりこつこつやり続けることを止めてしまうと、今やっているチャレンジが続けられなくなる恐怖があるんです。この年では一旦動けなくなったら二度と元のようには戻りませんから。
帰宅して動画の編集やブログを書いていても右の首、腕、右足に普段感じない痛みがありますので、寒さで動かない身体には今日の動きは負担だったことを物語っています。でももうこの年では無理しないと何も出来ませんので、無理できる身体をどれだけ維持できるかだと思っています。楽なんかしてたらダメなようです(笑)
1月、2月の寒さを乗り越えて、春3月につなげられるようにして行きたいものです。



