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8月も後半に入りました。最低気温が25度くらいになり夜は過ごしやすくなりましたが、まだまだ昼間は暑い日が続いています。ただその気温も30度くらいだったりの日が続いていたせいか、この日の33度は堪えました。暦の上では秋になっているので暑くても残暑なんでしょうけど、とても残暑と言えるような感じではなくて真夏の暑さの1日になりました。
アップしていて坂道ダッシュしてたら首周りにしびれみたいなものを感じてしまいました。これは38度の日にも感じたことがなかったので、この暑さは注意しないといけないと思いました。
ただグランドの周りから聞こえてくるのはツクツクボウシの鳴き声なので、自然界では秋になる準備が進んでいるみたいですが、最近は9月も夏、10月も暑いね!11月は秋らしくないね!となっていて、爽やかな秋晴れみたいな時間はおとずれそうもありません。
今日はリリース
このところ色んなことを試していますが、今日はリリースの形をこうしてみたらと思うことがあってやってみることにしました。
それはリリースの形です。杉本さんに「投げ終わった時に、手の甲が見えていると良いボールが行っている。」と聞いてからはそれを心がけてきましたが、飛ぶようになって身体の回旋運動が強くなってくると手が真っ直ぐキャッチャー方向ではなくて左側に振られるようになってきました。
投げ終わりが真っ直ぐならば問題ないんですが、どうもボールも引っかけ気味になることもあって、そうならないのにはどうしたらいいか?を考えていました。意識としては手を三塁側に出すくらいにしたらどうなるかな?と思ったのでそれをやってみることにしました。
身体が横を向いている時間が長くなり、リリースの時に腕の外旋運動が強くなるのでボールを長く押せるのではないか?それによってボールの回転も強くなってキレも出てくるのではないか?相乗効果として球速も上がるのではないか?上手くいけば良いことだらけです(笑)
やってみましたが不器用な私がそんなに簡単に出来る訳がありませんね。でも手は三塁側に出る感覚はありました。それに伴って身体も三塁側に流れるような感覚もありました。しかし残念ながら球速は上がってきません。ただ前半は基本4シームで握って投げるんですが、ボールを押すって感覚が良く出ていました。
私の記憶の中では4シームで100キロを超えたことは今日が初めてのような気がします。スピードガンの特性だと思いますが、ドロップ系のボールの方が球速が速くなります。なので私の場合はずっとドロップの握りで投げています。100キロ超えのボールは全部(ほとんど?)ドロップ系のボールだったと思います。でも今日は4シームで1球ですが100キロが出ました。ちょっと違った感覚でした。
後半はいつものようにドロップの握りで投げますが、リリースの形を変えたことでボールが縦回転してくれません。真っ直ぐいってしまうって感じです。実は飛ぶことを再開してから右の股関節に負担をかけないようにしているせいもあってなのか?ボールが縦回転しないことは多くなっていました。
今日はその傾向がさらに強くなっていました。何とか100キロは出るもののそれ以上は出ませんし、100キロが出ても何か感覚がおかしい!そんなこともあってまた4シームで握って投げてみると、伸びのある良いボールが行くではありませんか。感覚としてはボールをしっかり押せているって感じなんです。どちらにしても100キロまでしか出ませんので、どこかを改善しないと104キロの更新は遠そうです。また考えてみようと思います。
それではとても暑い中、頑張っている様子をご覧ください。
来週で8月は終わり
まだまだ暑い日が続きますし、来週はさらに暑くなるって天気予報で言っています。でも日の入りが少しずつ早くなっています。気温は下がらないけれど季節は進んでいることは間違いようです。
気が付けば来週の日曜日は8月最後の日曜日で、今年も残り4か月になります。本当にあっという間ですね。今年も秋らしい秋がなくて冬になるってことになりそうですが、気温が高いというのは、年寄りには動きやすいというアドバンテージですので頑張ってやりたいと思います。でももう少し涼しくなって走りやすくなって欲しいとは思っています。それにしてもどんどん走れなくなっていることには、一抹の不安があります。




