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4月になりました。グランドの周囲の桜が満開になっていますが、今年は何かおかしいんです。高知の開花宣言は日本で一番早い3月16日でした。これでは入学式の頃には葉桜だなと思っていましたが、咲いている桜はあるんですが、場所によってはまったく咲いていない桜も多くて、ピッチングしているグランドの周囲も今年はなかなか咲いていませんでした。
先週満開だった北側の桜は昨日の雨でかなり散ってしまっていましたが、東西の桜は今日が満開のようでした。ただ花のあまり咲いていない桜の木も多くて、どっちも向いても桜が満開みたいな感じではありません。何が原因なのでしょうか?冬の雨の少なさ、あまり寒くならなかった冬のせい?木が弱っている?良く分かりません。
ただこの様子だと孫の入学式は桜が咲いてくれている中での入学式になりそうなので、それは良かったです。
入口を変えたら出口も変わった
先週の反省「腕の上げ方が変わったからリリースの形も変わってしまった。」を受けて、どこかにヒントはないかと探していたら、以前に西村信紀さんとやり取りした中に答えのようなものを見つけました。
「山崎 浩誌 さま
終盤で、身体が起きすぎるという表現がありましたが、僕的には身体は、まず起きた方が良いと思います。ただ着地する時には、上から振り下ろしに備えて左足では壁を作る準備をする。大事なのは、リリースでの力強さ(地面にグー
)が生まれるかどうかですね。身体の重心の移動は下上下(グーパーグー)でフニッシュ。踏み出す前に軸足の膝がしっかりと始動時のタメを受け止めて、前方上空を目指して飛び出しで○だと思います。映像では、ツーからの動きでは、まだ前方方向に引っ張る投げ方になっていると思います。振り上げトップ時、上空でのリストターン(開いて胸を張るところ)から振り下ろしてくる投げ方が理想的ではないかと思います。松田投手などもリリースは押してひねり切ってフォロースルーは出てきません。接触動作が強いリリースができるとフォロースルーは出ないと思います。」
身体と心を整える
右の股関節の痛みの原因は分かっているつもりです。以前より高くなった左足のために右足が着地した時の形が右の股関節の前が伸びた形になっていて、そのままの形で体重移動していることで今度は右の股関節の後ろに負担がかかるようになったためだと思います。今までやっていなかった動きのために股関節周囲に痛みが出てしまっているので、ここを鍛えるのか、フォームを改善するのか、股関節の柔軟性を取り戻すようなことを考えるのか、やれそうなことはいくつかありますね。
首の付け根については無駄に力をいれないことで何とかなると思っているんですが、思ったようなスピードが出ないとどうしても力を入れて投げようとしてしまうので、ここは心を鍛える必要かもしれません。
来週も同じ結果にならないように、身体と心を鍛え直さないといけません。しかし雨不足って言っていたのに、今週も半分以上傘マークになっています。近くの田んぼの田植えもいつの間にか終わっていました。お米のためにはいいんでしょうけど、これだけ気圧に変化があると体調おかしくなりそうです。



