2026年が明けました。皆様あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
いつもの年なら1月2日に独りぼっちで走ってトレーニングして1年が始まるんですが、今年は1月4日(日)にボールを投げることになりました。元旦、2日と最高気温が10度に届かず寒い年明けになりましたが、1月最初の日曜日は少し気温が上がり最高気温13度ありましたし、風が北風ではなくて西南からの風ということもあって震えあがるようなことはありませんでした。
それでも寒かったらと警戒して着込んで走りましたので、外周と坂道ダッシュをして帰って来ると軽く汗ばんでいました。休んでいるとすぐに冷えてしまうので、早々にキャッチボールを始めました。
どうなる2026年?
投げ始めてみましたが、まだまだ年末から取り組み始めたタイミングで投げることが出来ません。そう簡単に見に付くものではないですし、なにせ不器用な私がやることなので「分かっていても出来ない。」わけです。
さらにスピードガンの表示が遅いと力が入ってしまうのと投げ急ぎが出てしまうので、さらに投げ方が悪くなるという悪循環に陥ります。この日はそれに気づいて何度か修正を試みましたが、一旦崩れたタイミングを良い方向に戻すことは出来ませんでした。
でもやらなければいけないことは分かりました。それが出来ない状態でこれくらいの球速が出ているので、出来るようになったらという期待はあります。寒い時期は無理なので、この寒い時期に良いタイミングで投げられるように準備して、最速へのチャレンジは暖かかくなってから、いやこれまでの結果を考えると暑くなる夏が勝負かもしれません。暑い夏は嫌いですが、なぜかこれまで最速を記録しているのは夏なんですよね。
それでは2026年最初のピッチングの様子をご覧ください。セットせず助走して投げている時に100キロが2球ありました。褒められた内容ではありませんが、2026年も100キロ超えは初日に達成です。
速いボール=良いボールではない
球速のみを求めて投げていますが、速いボール=良いボールではないことを実感しながら毎回投げています。しっかり指にかかったボール、しっかりボールが押せたボール、受けてくれているキャッチャーが「ナイスボール!」と言うボールは最速ではありません。
昨年7月の104キロは投げた本人も、受けているキャッチャーも、そして投げられたボールもナイスボールでしたが、それ以外「ナイスボール!」「ええボールや!」と思うボールのほとんどが98キロでした。
このあたりが難しいところで、試合で勝てる、バッターを抑えられるボールは、ただスピードガンの球速表示が速いだけでは得られないものだと思います。キレ、伸び、球威、投げているピッチャーの特徴によってもそれぞれ違いもあります。
私の場合今後バッター相手に投げることは想定していないので、スピードガンの球速表示だけが相手になります。その球速表示が投げ急ぎを引き起こしているので、どうやって克服していこうか考えないといけません。
寒いうちに投げ急がない、タイミング良く投げることを追求して行きます。



